医療情報科

部署概要

スタッフ総数 11名
診療情報管理士:4名
医師事務作業補助者:6名
事務員:1名

医療情報科は、すべての診療情報の管理・運用・活用を推進する部署です。

また、電子カルテを活用して、診療支援・調査研究・教育研修・診療報酬請求などの各種業務の円滑な遂行を支援しています。

医療情報科は2つの担当に分かれ、診療記録の管理・活用やDPCデータの分析などを行う「診療情報管理係」、医師の指示のもとで、文書作成などの事務的業務を医師に代わって行う「医師事務作業補助係」から構成されます。

また、個人情報保護や患者さまやご家族などへの情報開示の対応も担当しています。

診療情報管理士とは

ライブラリーとしての診療録を高い精度で機能させ、そこに含まれるデータや情報を加工、分析、編集し活用することにより医療の安全管理、質の向上および病院の経営管理に寄与する専門職業です。

日本病院会 https://www.jha-e.com/top/abouts/license

医師事務作業補助者とは

医師が行う業務のうち、事務的な業務をサポートする職種です。
その業務内容は診療報酬の施設基準によって定められています。

日本医師事務作業補助研究会 http://ishijimu.umin.jp/isijimutoha.html

診療情報管理係

診療情報管理係

診療情報管理係の業務は、患者さまの診療情報を整備・管理すること、更に、得られた診療データを分析・評価して各部門に情報提供し、医療の質や効率の向上などのために有効に活用することです。

主な業務
  • 診療記録の監査、精度改善
  • 電子カルテ(診療記録)の運用・管理
  • 診療情報のデータ収集・分析・活用
  • DPC/PDPSに関する業務
  • 診療記録の開示対応
  • 以前の紙入院診療記録の管理・保管・アリバイ管理

医師事務作業補助係

医師事務作業補助係

医師事務作業補助者は、医師本来の業務である医療行為に専念してもらうために、これまで医師が行っていた診断書作成などの事務的業務を医師の指示のもと医師に代わって行っています。また、病棟や外来診察に同席し、入力支援なども行っています。

主な業務
  • 診断書や診療情報提供書など「医療文書の作成代行」
  • 電子カルテなど「診療記録への代行入力」
  • カンファレンスやNCD登録などの「医療の質の向上に資する事務作業」
  • 診療に関するデータ入力などの「行政への対応」