部署のご紹介

外来診療棟

外来は、診療介助、化学治療を受ける患者さまの看護、救急看護や内視鏡などを含む各種検査の介助など専門性の高い看護を提供しています。そのためにスタッフは、充実した看護を実践できるよう日々自己研鑚し新しいことにチャレンジしています。 また、笑顔で接することで、患者さまに安心して診療を受けていただけるよう心がけています。

外来診療棟
外来診療棟

人工透析室

当院人工透析は平成元年からスタートし、現在は25床のベッドで血液透析の治療を行っています。

透析医療は血液透析をはじめ、腹膜透析(CAPD)さらに患者さまの状態に合わせCHDFやエンドトキシン吸着など特殊な血液浄化法も積極的に実施しています。

シャント造設から新規導入、シャント造影、PTAなど、さまざまな症状に合わせた治療も提供しています。また、当院では外来透析患者さまを対象に、フットケア担当看護師が月に一度フットケア回診を実施しています。糖尿病を合併されている患者さまの足病変の早期発見と治療、予防的ケアに効果を発揮しています。

人工透析室
人工透析室

西病棟2階(外科・泌尿器科)

西病棟2階は主に呼吸器・消化器・泌尿器の手術を受ける患者さまの看護、化学療法を受ける患者さまの看護、緩和ケアを希望される患者さまの看護を行っています。個室・重症室・手術後の回復室を含めた51床の急性期病棟です。乳癌・気胸・胆石の手術が多く、予約入院による手術の他、緊急手術にも対応しています。

終末期の患者さまには、緩和ケアチームと連携をとりながら、患者さまの苦痛が最小限になるよう疼痛コントロールに力を入れています。スタッフは明るく、一人一人が自分の力を充分に出して患者さまやご家族に心触れ合う看護ができるよう日々努力しています。

西病棟2階(外科・泌尿器科病棟)
西病棟2階(外科・泌尿器科病棟)

手術棟(手術室・中央材料室)

手術棟(中央材料室)は、「チームワーク第一」をモットーに、安全・安心は勿論、より安楽な手術、看護が提供出来るように全力を尽くしています。手術室は3室あり、年間約900件の手術に対応しています。また、臨時・緊急手術が全体の50%を占めていますが、いつでも迅速に対応できるよう知識・技術・心を磨いています。又、中央材料部門では、第1種圧力容器取扱い作業主任者6名、特定化学物質等作業主任者5名、第二種滅菌技師1名を中心に病院内のあらゆる器材の消毒・滅菌を行っています。さらに、人工呼吸器の管理も担っており、24時間直ぐに対応が出来るようになっています。

手術棟
手術棟

東病棟2階(整形外科)

37床の整形外科病棟です。骨折後の患者さまをできる限り受傷前の状態に近づけ退院できるよう、医師やリハビリテーション科スタッフと連携し看護を実践しています。大腿骨頚部骨折の患者さまには地域連携パスを使用し、入院から手術、リハビリ、回復期リハビリテーション病院への転院までスムーズな調整を行っています。

東病棟2階(整形外科病棟)
東病棟2階(整形外科病棟)

中病棟3階(内科、血液内科)

中病棟3階は内科一般病棟で、病床数20床と小さな病棟です。血液疾患の患者さまが大部分を占めますが、呼吸器疾患、消化器疾患など様々な患者さまが入院されています。化学療法や輸血、腹膜透析をされる患者さまの多くは私たちの病棟に入院されます。病室は個室が9室で無菌室が1室、夜間の急患入院を受け入れる急患室があります。看護スタッフはみんな明るく、いつも笑顔で頑張っています。

中病棟3階(内科、血液内科)
中病棟3階(内科、血液内科)

西病棟3階(内科)

西病棟3階は、急性期の患者さまをはじめ、ターミナル期の患者さま、感染症の患者さまの入院を受け入れている46床の内科一般病棟です。さまざまな病気の患者さまを看護することで、多くの学びができ、人間的にも成長できる部署だと考えています。日々、悪戦苦闘しながらも明るく元気な病棟スタッフが『この病院に入院して良かった』と患者さま、ご家族に思っていただけるような看護をめざしています。

西病棟3階(内科)
西病棟3階(内科)

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟は32床の病棟です。急性期治療後の安定した患者さま、また、ご自宅や介護施設等からの入院を受け入れます。1名の理学療法士が専従で配置され、積極的なリハビリを行う事が出来ます。退院支援看護師が専任で1名配属、医師、看護師、その他メディカルスタッフと介護福祉士、看護助手スタッフ全員で在宅への退院を、積極的に支援する「在宅復帰支援のための病棟」です。

☆最大60日間の入院が可能です

東病棟3階(地域包括ケア病棟)
東病棟3階(地域包括ケア病棟)

ホスピス病棟

ホスピス病棟には、がんによる辛い症状をもち、自分らしい生活が困難になっている方が入院してこられます。ホスピス病棟の基準は、「その人らしい生活」です。その人らしさは、一人ひとり違います。その方が、今何を大切にしていらっしゃるのか、何を大切にしようとなさっているのか、一人ひとりの思いをお聴きしながら固定チームナーシングで看護しています。働く看護スタッフも、一人ひとりさまざまです。お互いの違いを認め合いながら、ホスピスでの看護・ケアにやりがいをもって、抜群のチームワークで働いています。

ホスピス
ホスピス