(平成20年7月28日認定更新)

(平成15年7月14日認定)

(財)日本医療機能評価機構による病院機能評価において、「書面審査」及び「訪問審査」の結果、機構の定める認定基準(評価体系 Ver.3.1)を達成していることが認められ、平成15年7月14日付けで認定証(複合病院種別B)を受領しました。
認定更新の為、評価体系 Ver.5.0について受審し、平成20年7月28日付けで認定証(一般200床以上500床未満)を受領しました。


(財)日本医療機能評価機構
国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関として設立されています。
第三者評価の必要性
 医療機関が提供する医療サービスは、医師、看護師等様々な専門職種の職員の技術的、組織的連携によって担われています。医療の受け手である患者さまのニーズを踏まえつつ、質の高い医療を効率的に提供していくためには、医療機関の自らの努力が最も重要です。そのためには、医療機関が自らの機能を評価するいわゆる自己評価が実施されていますが、こうした努力をさらに効果的なものとするためには、第三者による評価を導入する必要があります。
評価内容
評価体系 Ver.5.0では、以下の各領域における項目が評価されました。
1. 病院組織の運営と地域における役割
2. 患者の権利と安全確保の体制
3. 療養環境と患者サービス
4. 医療提供の組織と運営
5. 医療の質と安全のためのケアプロセス
6. 病院運営管理の合理性
8. 療養病床に特有な病院機能
※上記の内容については「財団法人日本医療機能評価機構」のホームページより抜粋しています。詳細については下記のホームページを参照下さい。
http://jcqhc.or.jp/html/index.htm
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