MRI  Magnetic Resonance Imaging system

MRI(磁気共鳴断層診断撮影装置)とは、強力な磁場と電磁波を用いて、人体のあらゆる部分の断面画像を撮影する装置です。当院では、最新鋭MRI装置 SIEMENS社製 MGNETOM Avanto 1.5Tを導入しております。撮影時間は、従来機の約1/2に短縮され、ガントリは開口部が広く、奥行きが短くなっているため患者さまのストレス、恐怖心を最小限に抑えて検査を受けていただけます。様々な検査部位や撮影法に対応しており、各診療科の画像診断をカバー出来ます。

開口部の広いガントリ

明るい検査室

ESWL  Extracorporeal Shock Wave Lithotripter

ESWL(体外衝撃波結石破砕装置)とは、体外から発生させた密度波(衝撃波)で体内の結石を波状に破砕し、尿とともに体外へ排出させる治療方法です。 結石のサイズや結石による尿路通過障害の状態にもよりますが、無麻酔で行うことができるため、外来での手術を積極的に行っております(手術時間は約1時間です)。平日はもちろんのこと、患者さんのニーズにお答えし、土曜日にも行っております。

マンモグラフィ  mammography

マンモグラフィ(乳房X線撮影装置)とは、乳房専用のエックス線撮影装置です。 当院では、マンモグラフィ検診専用室を設け、日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たした最新型乳房X線撮影装置(東芝製マンモレックス)を導入しております。これにより触知不能な乳がんを検出する上で最も感度の高い検査で、乳房内部を鮮明に見ることができます。今後乳がんが増えることにより、検診の必要性、重要性がますます増加するものと考えます。 なお、当院にはマンモグラフィ検診精度管理中央委員会が認める『検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師』(Aランク)の女性スタッフが所属しております。

骨密度測定装置

骨密度測定装置とは、骨の密度(骨の丈夫さ、硬さ)を測定する装置です。 検査は簡単で、1分程度ベッドに寝ていただくだけで痛みも伴わずに終了します。(前腕の場合は約1分間椅子に座っていただきます) 検査後にお渡しする測定結果も解説付きで大変見やすくなっています。ご自分の骨密度を知ることで、骨粗鬆症の早期発見、予防に効果的です。

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