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病院機能評価認定

日本医療機能評価機構

「病院機能評価」は、公益財団法人日本医療機能評価機構が行なう、病院の機能および医療の質についての第三者評価です。一定の評価基準が提示されており、評価で明らかになった課題の改善に取り組んで行くことで、病院の機能や質の向上を目指していきます。
当院は、2003年7月14日に病院機能評価統合版評価項目Ver.3.1で、初回の認定を受けました。その5年後の2008年に、Ver.5.0を受審し認定を更新しました。

今回、2度目の認定更新を目指して、2013年4月より新しくなった評価項目体系「機能種別版評価項目 一般病院1」を受審しました。この評価項目体系の大きな特徴は、実際に行われているプロセスを重視して評価することです。「書面審査」と「訪問審査」の中で、当院が重視していることや取り組みをお伝えし、無事に認定を更新することができ、8月に認定証を受領しました。

《機能種別版評価項目 一般病院1  「審査結果報告書」 総括より》

1.病院の特色
貴院は原子爆弾による被害を受け閉院となっていた前病院の医療を継承するため、1949年に開設され、64年間この地域で聖フランシスコ病院修道女会により、地域医療が展開されてきた。一般的な外来・入院医療、緩和医療、長崎地域第二次救急病院群輪番制病院としての役目など、幅広いニーズに対応されてきた。建物は、1970年に宗教法人の思いを形に表されるものとして建てられ、今日においてもその当時の思いが十分生かされた状態であり、その当時の熱意が十分感じられる。基本として、カトリック病院として一人ひとりを大切にする、病院は宗教的なケアを実践する場の1つであり、医療専門職にシスターの参加などその特徴を生かした運営が行われている。質の充実のための取り組みの一環として、中期計画に盛り込まれていた電子カルテの導入が2014年2月と決まるなど、質の充実が多方面から図られることが期待される。

詳しくはこちら (日本医療機能評価機構のページ)