平成22年4月1日
病院長 大曲 武征
次世代育成支援への取り組み
当院では、従業員の仕事と子育ての両立を支援するための一般事業主行動計画を策定しております。
今後も、従業員が仕事と家庭生活をともに充実させることができる、働きやすい職場づくりに取り組んでまいります。
計画期間
- 平成22年4月11日から平成27年4月までの5年間
次世代育成支援対策の内容として定めた事項
1.雇用環境の整備に関する事項
(1)子育てを行う労働者等の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備
- 妊娠中や出産後の女性労働者の健康の確保について、労働者に対する制度の周知や情報提供及び相談体制の整備の実施
- 育児・介護休業法に基づく育児休業や時間外労働・深夜業の制限、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など諸制度の周知
[具体的対策]
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- 院内電子メールで、定期的に出産時や育児に関する制度の案内の実施。
- 改正や、新たに創設された制度などは産前産後休業や、育児休業、介護休業その他休職中の職員についても文書郵送などによる周知を徹底する。
(育児の理由にて退職した職員の方へも、文書を郵送するなど同様の周知を行う)
- 制度の周知をする上で相談窓口(担当者)も全職員へ連絡し、相談しやすい環境を構築する。
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(2)働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備
[具体的対策] |
- 所定外労働の原因の分析等の実施。
- 時間外勤務の状況把握(部署別・職種別・個人別)
- 各管理責任者へ上記状況の報告による、環境改善の実施。
- 各部署責任者においては、当該部署の全職員の時間外を取りまとめた報告書を作成し、上長への申請報告を実施する。
- 各部署責任者及び各上長における、時間外労働実態に対する管理体制を構築する。
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2. 1以外の次世代育成支援対策に関する事項
[具体的対策]
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- インターンシップなどの申し入れがあった場合、可能な限りの受け入れを行うように努め、関係部署に対して、積極的な受け入れの働きかけを実施する。
- 求人を出す場合、トライアル雇用制度での求人にて提出するよう努める。
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